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はい・・・ポーズ

ナナの仔共たちが随分しっかりとしてきました。 走ることも上手になってきましたし、後を追ってついてきたりもします。
まだまだ寝ていることが多いのですが、お日様のエネルギーを頂きながら丈夫に育っていってくれるでしょう。
私の顔を見る時、顔を傾げる仕草がたまらなく可愛く、しっぽを一生懸命に振ってくれます。
君たちを抱けることに感謝・・・幸せです。 

高橋様  ミロちゃん  
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林様 ミントちゃん
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関様  モカちゃん
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かしこいね

ナナの子もレモンの子もまだ一ヶ月ほどですので、歩く姿がまだ頼りなく ヨチヨチと言った表現があてはまります。動きはスローですし、
兄弟同士で遊ぶこともありますが、直ぐに疲れてしまうのか寄り添って寝てしまうのです。
時々何か夢でも見ているのでしょうか、クゥーンと聞こえるので覗いてみるのですが、特に変わりなく眠っています。

それでも最近ではむっくりと起き出し排泄場に行ってちゃんとオシッコやウンチが出来る様になってきました。
寝る場所は、バスタオルなどで常に清潔になるように心がけることで、排泄のしつけが出来ます。
しかし最初から上手に排泄場所との区別がつかずタオルを取り替えると必ずそこにオシッコをしてしまっていました。
でも誰が教えてくれた訳でもないのに、今ではちゃんと排泄場所に行けるようになってきました。賢い、賢い、なんて賢いのと単純に感動してしまいます。
ほんの少し手をかけてあげるだけなのですが、ちゃんと答えてくれるのです。明日は何を感動させてくれるのかしら・・・楽しみです。

寝る子は育つ

レモンちゃんの子もナナちゃんの子も順調に育っています。昼間はお母さんを離して子犬だけの時間を少しずつ増やしています。
離乳食もモリモリ食べられるようになり元気で丈夫な子供たちです。
でも食べ終わって排泄が終わると、みんなで固まりになって寝てしまいます。
まだ茨城は朝晩寒いのでヒーターを入れていますが、日中は暖かくなるせいか仰向けになって大きなお腹を恥ずかしげもなくご披露してくれています。
寝る子は育つと言いますが、まさにその時期の可愛さを、私は独り占めしている感じです。
この仕事の良さはこんな所にもあるんですね。

昔、子育てとブリーディングをなり振り構わずやっていた頃を思い出すと、なんて今は天国かしらと思います。
我が子が小さい頃は、主人と夕飯を座って食べたことがないほど子供たちに振り回されていた日々でした。その中でのブリーディングでしたので、子犬の可愛さに目を奪われる余裕など無かったのが現実でした。
ただただ、今日一日が無事に終わって明日もお天気にな~れと必死の子育てをしていたように思います。

いつも忙しさの中での子育てでしたので、勝手に育ってくれたという感は否めませんが、生き物を大事にしてくれる優しさはこれまでの犬たちのお陰だと思います。

因みに子供たちの中でよく寝ていた子は、やはり健康で病気もあまりせず親に手をかけさせなかったように思います。

子犬も我が子も元気が一番ですね。



可愛がられる子に

ウサギちゃんの最後の子を、本日お客様の元にお届けすることになっています。
昨日兄弟犬が皆いなくなって寂しさで泣いていました。この泣き声を幾度となく聞いてきましたが、何とも切なくなるのです。

我が子が結婚して私の手元からいなくなったときの気持ちに似ています。気がつくと、無邪気な頃の息子の姿が走馬燈のように蘇ってきたり、学校を止めたいと言われ、一緒に死んでしまおうかなどと悩んだときのあの頃の気持ちが、昨日のように思い出された日々がありました。
喧嘩も沢山したし家出もされたし、早く大人になれと願っていたはずなのに、今更ながら身勝手な母親だったのかしらと苦笑しています。でも今は可愛い孫の姿を見ると、これで良かったんだと自分の白髪を見ながら優しい気持ちになれるのです。

巣立たせることを何度となく経験させてもらいましたが、我が子であれ、子犬であれ、どちらにしても寂しさと隣り合わせではありますが、私を確実に幸せにしてくれるようです。

ワイヤーダックスのレモンと子供たち

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レモンちゃんの子供たちがすくすくと育っています。
レモンは当犬舎のカニンヘンワイヤーダックスのミカンに山梨の名ブリーダー雨宮さんのカニンヘンワイヤーダックスチャンピオンを交配して生まれた子です。犬質も高く性格も抜群です。今回レモンに交配したオスも雨宮さんの繁殖犬です。ミニチュアワイアーダックスですが小さな子が出やすい良質犬です。雨宮さんはフエフキソーという犬舎号を持ちワイヤー界の重鎮です。今回の子供たちはフエフキソーのラインブリードです。期待できる子たちです。楽しみにしていて下さい。

本日日曜日。朝早くから主人が犬舎に行って温室作りをしています。
9坪の硝子温室を手に入れたので、はりきって愛犬のために働いてくれています。雨の日にはとても役に立つので出来上がりがとても楽しみです。
我が犬舎の歴史をたどれば早くも20年以上が経ちました。長いようで短いような感じです。
最近では子供たちのことよりもワンちゃんたちの話題が夫婦の大切な会話になっています。これからも犬質の良いワンちゃんを作出するのは私たちの目標であり義務だと思っています。
それにこれまでのオーナーになられた方々から感謝の言葉を頂けるのが何よりもの生き甲斐ですし夫婦円満の原動力です。
1つの命が1つの家庭に幸福と円満をもたらすことを、長い間に目の当たりにしてきた時、ひとつの命の役割の大きさを改めて実感させられます。
5月の連休前にはワイヤーダックスのレモンちゃんの子とカニンヘンダックスロングのナナちゃんの子のお披露目がありますので楽しみにお待ち下さい。

ワイヤーダックス

今日はとても穏やかな日でした。薄曇りではありましたが日差しが丁度良く我が家のワイヤーダックスのイチゴちゃんと散歩をしてきました。私の左側に付き遅れもせず急ぎもしないで私のペースを確認しながら歩く姿はショードックにふさわしい風格を兼ね備えています。

さてワイヤーの歴史は他の二毛種と比べるとその作出の歴史は新しく18世紀後半といわれています。ダックスは狩猟犬として獲物を追いますがその際イバラやトゲで皮膚に傷を負うことが多く生じました。このようなアクシデントを減らす為に被毛の改良を余儀なくされたのです。
こうして剛毛のオーバー・コートと綿毛のアンダー・コートを兼ね備えたワイヤー・ヘヤー・ダックスフンドが作出されました。そして今日までの歴史の中で、狩猟犬としてよりもその優れた資質、頑健な体、優れた頭脳などが愛されて、家族の一員として家庭犬の地位を与えられたのです。
ワイヤーについて少しふれてみましたが確かに飼いやすく、人に忠実で、愛らしく、頭の良さにはいつも感心させられます。ワイヤーの人気を底辺で支えているのはこのような素質からなのでしょうね。

愛しのエンジェル

昨日は台風並みの風の中ママチャリでお使いに行ってきました。ひとこぎする度に太もももの筋肉が痛み「こんな日に何で自転車!」と後悔しながらダイエットに最高の日となりました。 
さて我が愛しのエンジェルたちのオーナーが決まり少し寂しさにふけっております。
親ばかかもしれませんが本当に愛らしい素直な子供たちなんです。
生まれたときは全く区別が付かぬほどそっくりさんたちでしたのに今ではしっかりと自己主張し性格もそれぞれ違います。 
でも私を見つめるその瞳は私の心を見すかすほど透き通っているのです。我が子が幸せになりますように。我が子を迎えてくださるご家庭に幸多かれとお祈りいたします。
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はじめまして

初ブログです。これからチョコチョコ書き込もうと思っています。宜しくお願いします。今日は朝から気持ちの良いお天気で雲ひとつありません。こんな日は子犬たちをお日様に当ててあげてお日様のパワーをもらうと益々元気になるようです。そんな姿を見て私も今日1日を頑張ろうと思います。何しろ大所帯の我が犬舎は毎日がワンちゃんで始まりワンちゃんで終わるので元気が一番。我が子も元気が一番。子育て(犬育て)は一大事ですが私を幸せにしてくれる大切な物です。

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